有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な負ののれん発生益)2016/02/12 15:07
当社は、共同株式移転の方法により、平成27年4月1日付で㈱マクニカと富士エレクトロニクス㈱の完全親会社として設立されました。これに伴い、「集積回路及び電子デバイスその他事業」セグメントにおいて、負ののれん1,752百万円が発生し、当第3四半期連結累計期間において特別利益(負ののれん発生益)に計上しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、スマートフォン需要が引き続き堅調に推移しました。コンピュータ市場は、引き続きクラウドコンピューティングの普及に伴ったデータセンターの投資拡大により堅調に推移しました。車載市場につきましては、日本や新興国が減速傾向となりましたが、欧米需要が牽引し全体としては堅調に推移しました。産業機器市場は、海外需要に陰りが見られるものの国内の設備投資の底堅い動きに支えられて堅調な推移となりました。2016/02/12 15:07
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は307,643百万円、営業利益は7,807百万円、外貨建債権債務の決済等により1,354百万円の為替差益が発生したことなどから経常利益は9,023百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては負ののれん発生益1,752百万円を特別利益として計上したことなどから8,207百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。