営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 78億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 15:07
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 101 四半期連結損益計算書の営業利益 7,807
(重要な負ののれん発生益) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 15:07
利益 金額 セグメント間取引消去 101 四半期連結損益計算書の営業利益 7,807 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、スマートフォン需要が引き続き堅調に推移しました。コンピュータ市場は、引き続きクラウドコンピューティングの普及に伴ったデータセンターの投資拡大により堅調に推移しました。車載市場につきましては、日本や新興国が減速傾向となりましたが、欧米需要が牽引し全体としては堅調に推移しました。産業機器市場は、海外需要に陰りが見られるものの国内の設備投資の底堅い動きに支えられて堅調な推移となりました。2016/02/12 15:07
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は307,643百万円、営業利益は7,807百万円、外貨建債権債務の決済等により1,354百万円の為替差益が発生したことなどから経常利益は9,023百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては負ののれん発生益1,752百万円を特別利益として計上したことなどから8,207百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。