- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 特別利益 | |
| 固定資産売却益 | ※2 1,254 |
連結包括利益計算書
2016/06/28 15:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社は、共同株式移転の方法により、平成27年4月1日付で㈱マクニカと富士エレクトロニクス㈱の完全親会社として設立されました。これに伴い、「集積回路及び電子デバイスその他事業」セグメントにおいて、負ののれん1,686百万円が発生し、当連結会計年度において特別利益(負ののれん発生益)に計上しております。
2016/06/28 15:25- #3 業績等の概要
当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、スマートフォンが引き続き好調に推移しました。コンピュータ市場は、クラウドインフラの普及に伴ったサーバー、ストレージシステムが好調に推移しました。車載市場につきましては、日本は減速傾向となりましたが、欧米や中国の需要が牽引し全体としては堅調に推移しました。産業機器市場は、海外需要が低迷し在庫調整が生産を抑制する展開となり、国内の設備投資が一進一退の動きとなったことから、総じて横ばい圏で推移しました。IT産業におきましては、情報セキュリティ対策への投資が拡大しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は405,315百万円、営業利益は9,729百万円、外貨建債権債務の決済等により483百万円の為替差益が発生したことなどから経常利益は10,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益として負ののれん発生益1,686百万円、特別損失として厚生年金基金解散損失993百万円を計上したことなどから、7,285百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/28 15:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、平成27年4月1日に共同株式移転の方法により㈱マクニカ、富士エレクトロニクス㈱の完全親会社として設立されました。企業結合に関する会計基準に基づき、当連結会計年度は、㈱マクニカについては平成27年4月1日から平成28年3月31日まで(12ヶ月)の連結業績、富士エレクトロニクス㈱については決算期の変更に伴い平成27年3月1日から平成28年3月31日まで(13ヶ月)の連結業績を連結しております。なお、当連結会計年度が第1期となるため、前期実績はありません。
当連結会計年度の当社の属するエレクトロニクス業界は、スマートフォンやクラウドインフラの普及に伴ったサーバー、ストレージシステムが引き続き好調に推移しました。車載市場は、欧米や中国の需要が牽引したことにより堅調に推移し、産業機器市場は、海外需要の低迷や国内の設備投資が一進一退の動きとなったことから横ばい圏で推移しました。IT産業におきましては、情報セキュリティ対策への投資が拡大しました。このような経済環境下、当連結会計年度の売上高は405,315百万円、営業利益は9,729百万円、外貨建債権債務の決済等により483百万円の為替差益が発生したことなどから経常利益は10,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益として負ののれん発生益1,686百万円、特別損失として厚生年金基金解散損失993百万円を計上したことなどから、7,285百万円となりました。
① 売上高
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