四半期報告書-第7期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(追加情報)
当第3四半期連結累計期間においては、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載しました、当社の持分法適用関連会社であるCROWDANALYTIX SOLUTIONS PRIVATE LIMITED(以下CAX社という)に係る投資有価証券の評価におけるCOVID-19の拡大の影響等を背景とした会計上の見積りの仮定に関して、徐々にPoC(概念実証)案件や新規受注案件は増加しているものの、当初想定した事業計画の前提がコロナ禍により顧客の投資行動に変化があったことにより、将来の事業計画の見直しを行いました。
その結果、当該事業計画に基づく現時点における回収可能価額を見積り、投資有価証券に含まれていた無形資産相当額の減損損失737百万円に加えて当第3四半期連結累計期間の損益も含めたCAX社に係る持分法による投資損失として合計822百万円を計上しております。
当第3四半期連結累計期間においては、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載しました、当社の持分法適用関連会社であるCROWDANALYTIX SOLUTIONS PRIVATE LIMITED(以下CAX社という)に係る投資有価証券の評価におけるCOVID-19の拡大の影響等を背景とした会計上の見積りの仮定に関して、徐々にPoC(概念実証)案件や新規受注案件は増加しているものの、当初想定した事業計画の前提がコロナ禍により顧客の投資行動に変化があったことにより、将来の事業計画の見直しを行いました。
その結果、当該事業計画に基づく現時点における回収可能価額を見積り、投資有価証券に含まれていた無形資産相当額の減損損失737百万円に加えて当第3四半期連結累計期間の損益も含めたCAX社に係る持分法による投資損失として合計822百万円を計上しております。