有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産合計は前事業年度末に比べて74百万円増加し10,228百万円となりました。これは、主として利益剰余金が82百万円増加したこと等によるものです。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
なお、ロシア軍によるウクライナ侵攻は終結の兆しなく、これに伴う世界的なインフレ傾向と円安にも歯止めがかかっておりません。これらの要素及び7月に確認された新型コロナウイルス第7波の感染拡大は今後の経緯によっては当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。2022/08/10 15:30