有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産合計は前事業年度末に比べて463百万円増加し11,210百万円となりました。これは、主として利益剰余金が441百万円増加したこと等によるものです。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、次のとおりであります。
今年4月に当社の千歳農場で高病原性鳥インフルエンザ発生が確認され、約70万羽の鶏の淘汰を行い、結果として株主様、取引先様、消費者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしました。今回の事故を教訓に農場における感染防止策を再点検し、再発防止に向けた最大限の対策を随時実施しております。更に千歳農場においては、農場の一か所で発生が確認された場合でもその影響を最小限にとどめるため、農場の分割管理を検討してまいります。なお、当社千歳農場での高病原性鳥インフルエンザ発生に関する事項につきましては、第4経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(追加情報)に記載のとおりであります。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。2023/08/10 15:30