営業外費用
個別
- 2016年12月31日
- 926万
- 2017年12月31日 +242.11%
- 3170万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では、先述のBPR効果が本社費や間接コストの一部において顕在化してきており、販管費は前年同期実績を下回る結果となりました。2018/02/14 16:21
また、当第3四半期会計期間における特殊要因として、平成29年11月に発表した株式会社DDホールディングスによる当社の普通株式に対する公開買付け及び同社との資本業務提携契約締結に係る一連の手続き費用12百万円を営業外費用に計上いたしました。さらに、一部の店舗につき、出店商業施設のリニューアルに伴う店舗運営条件の見直し等を踏まえて、固定資産の減損処理に係る特別損失11百万円を新たに計上いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,911百万円(前年同期比7.2%減)、営業損失80百万円(前年同期は営業損失43百万円)、経常損失82百万円(前年同期は経常損失35百万円)、四半期純損失367百万円(前年同期は四半期純損失163百万円)となりました。