コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス) & ポケモンカフェ」が、2019年3月に一周年を迎え、過去最高月商を記録する等、既存案件を安定的に継続いたしました。また、2019年4月に、当社飲食直営店舗の一部(2店舗)をコラボレーションイベントに特化した新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」へと転換し、IPコンテンツを活用した期間限定コラボカフェの企画・運営を開始いたしました。これらの結果、コンテンツ企画サービス売上高は、143百万円となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,192百万円となりました。利益面につきましては、商物流機能を親会社である株式会社DDホールディングスの購買物流システムへ統合したことや、同社グループ採用等による費用削減効果が発現しているものの、上記新業態への転換に伴う初期投資費用や、2019年5月に実施の第三者割当による新株式(デット・エクイティ・スワップ)及び第5回新株予約権の発行に係る支払手数料の計上等により、営業損失10百万円、経常損失22百万円、及び四半期純損失24百万円となりました。
※2019年2月期は決算期変更により変則決算(自 2018年4月1日 至 2019年2月28日)であったため、対前年同期との比較分析に関する記載はしておりません。
2019/07/11 16:09