- 3223
- 2026/08/27
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 10.91倍
- 2015年以降
- 赤字-1169.63倍
(2015-2026年) - PBR
- 2.71倍
- 2015年以降
- 赤字-17.21倍
(2015-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 24.82%
- ROA 予
- 13.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コンテンツ企画サービスにつきましては、2019年9月20日付開業の株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗及び2019年11月16日付開業の株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka(スクウェア・エニックス カフェ オオサカ)」の運営を新規に受託する等堅調に推移いたしました。これらの結果、コンテンツ企画サービス売上高は597百万円となりました。2020/01/14 15:29
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は3,649百万円となりました。利益面につきましては、上記飲食サービス売上高の伸び悩み、及び「SQUARE ENIX CAFE Osaka」の開業に係る費用発生、また、2019年4月運営開始のコラボレーションイベントに特化した新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」が導入期かつ試験的段階であり、利益貢献に至っていないこと等により、営業損失36百万円、経常損失30百万円、及び四半期純損失35百万円となりました。
※2019年2月期は決算期変更により変則決算(自 2018年4月1日 至 2019年2月28日)であったため、対前年同四半期との比較分析に関する記載はしておりません。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (重要事象等のリスク)2020/01/14 15:29
当社は、前事業年度において、営業損失12百万円、経常損失16百万円、当期純利益21百万円を計上し、当第3四半期累計期間は、営業損失36百万円、経常損失30百万円、四半期純損失35百万円を計上いたしました。
当第3四半期累計期間において四半期純損失を計上したものの、過年度からの本社機能及び営業管理機能の業務改善(BPR)の取り組みにより実現した大幅なコスト削減の継続、また、飲食サービスの業績改善は進んでおり、さらには、主に利益率の高い店舗運営業務の新規受託案件も獲得できていることから、当面の運転資金は十分に確保できる状況であり、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)重要事象等を解消・改善するための対応策」に記載しております。