当社の当事業年度の経営成績等は、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」において記載しておりますが、その主な要因といたしましては、飲食サービスにおいて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を受け、店舗休業や営業時間の短縮、酒類の提供自粛、イベント等の中止等を行ったことにより、売上高が著しく減少しております。また、コンテンツ企画サービスにおいては、既存案件を安定的に継続できたことに加え、新規案件を追加で受託できたものの、当該感染拡大の影響を受け、他社店舗における店舗休業や営業時間の短縮等が行われたことにより、当社の売上高にも影響が及んでおります。
以上の結果、売上高は、前事業年度と比較し2,614百万円減少の2,315百万円、営業損失744百万円(前年同期は8百万円の営業利益)、経常損失620百万円(前年同期は17百万円の経常利益)、当期純損失740百万円(前年同期は2百万円の当期純利益)となりました。
当社の事業は、飲食サービス及びコンテンツ企画サービスで構成されており、各々の業界環境が当社の経営成績に重要な影響を与える要因となります。
2021/05/27 15:04