- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/07/15 15:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前事業年度末と比較して6百万円減少し、1,149百万円となりました。これは主に、現金及び預金114百万円の減少、未収入金96百万円の増加等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末と比較して6百万円減少し、435百万円となりました。これは主に、敷金及び保証金10百万円の減少等によるものであります。
(負債)
2021/07/15 15:24- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
2021年2月期有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期の仮定について、下記のとおり変更をいたしました。
当該有価証券報告書においては、上記感染症の感染拡大に伴い、政府及び各自治体から店舗の営業時間短縮の要請がなされる等、先行きは不透明な状況が続いているものの、当該感染症にかかるワクチンの接種体制および流通体制の構築準備が早急に進められている等の状況にあることから、既存店売上高は当事業年度の期央にかけて当該感染症の感染拡大前の概ね8割程度まで回復すると仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っておりました。
しかしながら、当第1四半期会計期間において、政府により発出された緊急事態宣言が延長され、まん延防止等重点措置が適用される等、依然として首都圏を中心に当該感染症の新規感染者数の推移は高止まりし予断が許されないものの、国内において上記ワクチン接種が加速している状況であります。これらの状況を鑑みて、既存店売上高は当事業年度末にかけて当該感染症の感染拡大前の概ね8割程度まで回復すると仮定を変更した上で、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
2021/07/15 15:24