新株予約権
個別
- 2017年12月31日
- 5700万
- 2018年3月31日 +12.28%
- 6400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑦新株予約権の行使による株式価値の希薄化について2018/05/11 15:40
当社は、役員及び従業員等に対して、モチベーションの向上を目的に新株予約権を付与しております。
これらの新株予約権が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。なお、2018年3月31日現在、これらの新株予約権による潜在株式数は1,687,200株であり、発行済株式総数及び潜在株式数の合計の3.3%に相当しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)提出日現在発行数には、2018年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。2018/05/11 15:40
- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2018/05/11 15:40
- #4 経営上の重要な契約等
- (1)再生医薬品分野に関する重要な契約2018/05/11 15:40
相手方の名称 契約名称 契約締結日 契約期間 主な契約内容 株式会社ガイアバイオメディシン 資本・業務提携契約書 2018年2月13日 期限の定めなし ・当社の幹細胞技術と、株式会社ガイアバイオメディシンのNK細胞を中心とした癌免疫細胞療法の開発のシナジー効果を図るために提携すべく、同社の株式を取得した。 株式会社ガイアバイオメディシン 第4回新株予約権割当契約書 2018年2月13日 期限の定めなし ・上記提携関係をさらに強化することを可能とすべく、株式会社ガイアバイオメディシンの新株予約権を引き受けた。 Athersys,Inc.、ABT Holding Company LETTER OF INTENT FOR COLLABORATION EXPANSION 2018年3月13日 期限の定めなし ・ARDS及び外傷性疾患分野の日本国内における開発・販売、並びに全世界における臓器原基全適応でのMultiStemを併用した開発・販売、MultiStem単体での眼科疾患治療法開発・販売、及びiPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞製品とMultiStem併用療法の開発・販売のための独占的ライセンス権を獲得するための基本合意を行った。・中国における、急性期脳梗塞、ARDS及び外傷性疾患の開発・販売のための独占的オプション権獲得のための基本合意を行った。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、「『生きる』を増やす。爆発的に。」という当社ミッションの実現と企業価値の更なる向上に向けた戦略的投資を実施いたしました。2018/05/11 15:40
まず、同年2月に、株式会社ガイアバイオメディシン(以下、ガイアバイオメディシンといいます。)に対して、同社の株式及び新株予約権の一部を取得する戦略的投資を実施いたしました。ガイアバイオメディシンが強みとするNK細胞を中心とした癌免疫細胞療法の開発と、当社が得意とする幹細胞技術とのシナジー効果を企図した戦略的パートナーシップの構築を検討してまいります。
続いて同年3月には、幹細胞製品MultiStem®を用いた脳梗塞急性期を対象とした治療法開発のパートナー企業である米国Athersys, Inc.(以下、アサシス社といいます。)との提携関係強化のため、同社に対して約21百万ドルの戦略的投資を実施し、同社株式の8.7%を保有する筆頭株主となりました。さらに、同社の開発するMultiStemに関する独占的ライセンス権及びオプション権の拡大に関しての基本合意も締結し、本契約締結に向けた交渉を継続しております。これらの当社の積極的な事業活動は、以下のような事業拡大戦略に基づき進められております。