- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当中間連結会計期間末において、現金及び現金同等物を8,894百万円保有しておりますが、2024年7月29日に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円を償還しております。また、当中間連結会計期間における営業損失は1,331百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは△1,098百万円となりました。これらの財務指標の状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当社は、当該事象を解消すべく、以下の対応策を図ってまいります。
2024/08/13 15:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金と言います。)は、前連結会計年度末と比べて2,172百万円増加し、8,894百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は1,098百万円(前年同期は1,165百万円の資金の使用)となりました。これは主に、税引前中間損失2,968百万円及び金融費用2,100百万円の計上等によるものであります。
2024/08/13 15:03- #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| 注記 | 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) | | 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) |
| | 百万円 | | 百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 税引前中間損失(△) | | △1,321 | | △2,968 |
| 法人所得税の支払額 | | △8 | | △4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | △1,165 | | △1,098 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
2024/08/13 15:03- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当中間連結会計期間末において、現金及び現金同等物を8,894百万円保有しておりますが、2024年7月29日に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円を償還しております。また、当中間連結会計期間における営業損失は1,331百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは△1,098百万円となりました。これらの財務指標の状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当社は、当該事象を解消すべく、以下の対応策を図ってまいります。
2024/08/13 15:03