商品
連結
- 2015年4月30日
- 3億7469万
- 2015年7月31日 +25.26%
- 4億6932万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/09/11 14:22
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年9月1日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年7月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年9月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,937,700 1,941,100 東京証券取引所(マザーズ) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 1,937,700 1,941,100 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、ギリシャ財政問題、中国の景気減速等の海外発の景気下振れリスク要因を含みながらも、6月日銀短観によると、雇用環境の改善基調を背景に個人消費の底入れ感が広がり、大企業全産業のDI(業況判断指数)は前回調査より改善するなど、緩やかな回復を続けております。2015/09/11 14:22
このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、自社企画商品の開発強化のために組織変更を実施し、付加価値の高い個性的な商品を積極的にリリースするなど、販売拡大に注力いたしました。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、「米Amazon(Amazon.com)用自動連携」「eBay用自動連携」といった、国内EC事業者の「越境EC」を支援するアプリをリリースするなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,271,708千円、営業利益は40,813千円、経常利益は40,011千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,157千円となりました。