経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 4001万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、自社企画商品の開発強化のために組織変更を実施し、付加価値の高い個性的な商品を積極的にリリースするなど、販売拡大に注力いたしました。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、「米Amazon(Amazon.com)用自動連携」「eBay用自動連携」といった、国内EC事業者の「越境EC」を支援するアプリをリリースするなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。2015/09/11 14:22
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,271,708千円、営業利益は40,813千円、経常利益は40,011千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,157千円となりました。
なお、スマートフォンの新機種の発表時期、年末におけるクリスマス需要などの影響により、通常、第2及び第3四半期連結会計期間と比較して、第1四半期連結会計期間は、売上が伸び悩む傾向にあります。