商品
連結
- 2015年4月30日
- 3億7469万
- 2016年1月31日 +95.08%
- 7億3094万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/03/11 15:02
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、平成28年3月1日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年1月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年3月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,954,700 7,826,800 東京証券取引所(マザーズ) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 1,954,700 7,826,800 - -
2.当社は平成28年1月19日開催の取締役会決議により、平成28年3月1日付で1株につき4株の株式分割を行っております。これにより株式数は5,870,100株増加し、発行済株式総数は7,826,800株となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、12月発表の日銀短観によると、全規模全産業のDI(業況判断指数)は前回調査から1ポイント高いプラス9へと改善したものの、中国の景気減速、原油価格の下落等、海外発の景気下振れリスクの発生に伴い円高が進行するなど、先行きに対する不透明感が広がっております。一方、平成27年5月に経済産業省が発表した「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)報告書」によると、平成26年における日本国内のEC市場規模は、前年比14.6%増の12兆7,970億円となるなど、当社グループが属するEC市場については、着実な成長が続いております。2016/03/11 15:02
このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、自社企画商品の開発に継続して取り組み、付加価値の高い個性的な商品を積極的にリリースするなど、販売拡大に注力いたしました。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、韓国子会社において「ネクストエンジンコリア」をリリースしたのをはじめ、海外ECカート“Shopify”と在庫・受注データを自動連携する「Shopify用自動連携」といった、国内EC事業者の「越境EC」を支援するアプリを複数リリースするなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,844,703千円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益は306,507千円(同15.2%増)、経常利益は293,947千円(同8.5%増)と順調に推移いたしましたが、法人税等125,434千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は167,552千円(同4.2%増)となりました。