売上高
連結
- 2015年1月31日
- 38億6428万
- 2016年1月31日 +10.26%
- 42億6075万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成27年1月31日)2016/03/11 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。(単位:千円) コマース事業 プラットフォーム事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,864,280 461,319 4,325,600 4,325,600 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、自社企画商品の開発に継続して取り組み、付加価値の高い個性的な商品を積極的にリリースするなど、販売拡大に注力いたしました。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、韓国子会社において「ネクストエンジンコリア」をリリースしたのをはじめ、海外ECカート“Shopify”と在庫・受注データを自動連携する「Shopify用自動連携」といった、国内EC事業者の「越境EC」を支援するアプリを複数リリースするなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。2016/03/11 15:02
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,844,703千円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益は306,507千円(同15.2%増)、経常利益は293,947千円(同8.5%増)と順調に推移いたしましたが、法人税等125,434千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は167,552千円(同4.2%増)となりました。
なお、当社グループにおける業績のトレンドは、年末におけるクリスマス需要などの影響により、第3四半期連結会計期間の売上が他の四半期連結会計期間に比べて最も大きく、第2四半期と第4四半期連結会計期間は同水準、第1四半期連結会計期間が最も小さくなる傾向にあります。