このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、自社企画商品の開発に継続して取り組み、付加価値の高い個性的な商品を積極的にリリースするなど、販売拡大に注力いたしました。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、韓国子会社において「ネクストエンジンコリア」をリリースしたのをはじめ、海外ECカート“Shopify”と在庫・受注データを自動連携する「Shopify用自動連携」といった、国内EC事業者の「越境EC」を支援するアプリを複数リリースするなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,844,703千円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益は306,507千円(同15.2%増)、経常利益は293,947千円(同8.5%増)と順調に推移いたしましたが、法人税等125,434千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は167,552千円(同4.2%増)となりました。
なお、当社グループにおける業績のトレンドは、年末におけるクリスマス需要などの影響により、第3四半期連結会計期間の売上が他の四半期連結会計期間に比べて最も大きく、第2四半期と第4四半期連結会計期間は同水準、第1四半期連結会計期間が最も小さくなる傾向にあります。
2016/03/11 15:02