このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、自社企画商品の開発に継続して取り組み、昨年9月発表の「iPhone7」用を中心に付加価値の高い個性的な商品を積極的にリリースするなど、販売拡大に注力いたしました。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、国内最大級の中古車情報サイトとの自動連携サービスを開始したほか、外部企業とのデータ連携をより簡便に実現するため「ストレージAPI」の提供を行うなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,183,174千円(前年同四半期比27.6%増)、営業利益は760,989千円(同148.3%増)、経常利益は705,805千円(同140.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は489,010千円(同191.9%増)となりました。
なお、当社グループにおける業績のトレンドは、年末におけるクリスマス需要などの影響により、第3四半期連結会計期間の売上が他の四半期連結会計期間に比べて最も大きく、第2四半期と第4四半期連結会計期間は同水準、第1四半期連結会計期間が最も小さくなる傾向にあります。
2017/03/10 15:01