このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、依然としてSNS等で好評を博している「iFace」シリーズなどの自社企画商品を中心に個性的な新商品を継続的にリリースしたほか、9月に発表された「iPhone8」「iPhoneⅩ」に対応する商品のスピーディな拡充など販売拡大に注力いたしました。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、アパレル通販サイトとの連携を強化する「アパレル全自動アプリ」をリリースするなど、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,210,502千円(前年同四半期比17.6%増)、営業利益は550,148千円(同42.0%増)と、順調に推移いたしましたが、持分法適用関連会社の持分法による投資損失70,091千円の計上により、経常利益は470,229千円(同32.1%増)、本社移転に伴う特別損失3,625千円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は310,827千円(同30.7%増)となりました。
なお、iPhone等スマートフォンの新機種発表時期や年末のクリスマス需要などの影響により、第3四半期連結会計期間の売上が他の四半期連結会計期間に比べて最も大きく、第2四半期と第4四半期連結会計期間は同水準、第1四半期連結会計期間が最も小さくなる傾向にありますが、「iPhoneⅩ」の発売が第3四半期になるなどの影響もあり、第1四半期連結会計期間と第2四半期連結会計期間の売上高の差は例年より縮小しております。
2017/12/13 16:09