営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年7月31日
- 2億5075万
- 2018年7月31日 -6.42%
- 2億3464万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないEC事業者向けのサービス等を含んでおります。2018/09/12 16:06
(注)2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないEC事業者向けのサービス等を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/09/12 16:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自社開発のEC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」については、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用し、大手地方銀行の中小企業融資サービスとのデータ連携を開始したほか、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」の対象サービスに認定されたことを追い風に、新規契約の獲得に注力いたしました。2018/09/12 16:06
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,234,794千円(前年同四半期比8.6%増)、コマース事業で4.8%、プラットフォーム事業では31.0%の増益率となるなど順調に利益成長を達成しておりますが、両セグメントに属さない「その他(新規事業等)」への先行投資の影響により営業利益は234,645千円(同6.4%減)、経常利益は239,737千円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は174,979千円(同0.6%増)となりました。
なお、iPhone等スマートフォンの新機種発表時期や年末のクリスマス需要などの影響により、例年、第2及び第3並びに第4四半期連結会計期間と比較して、第1四半期連結会計期間は売上が伸び悩む傾向にあります。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 従来、連結子会社のうち決算日が4月30日であったHamee US, Corp.は同日現在の財務諸表を利用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しております。2018/09/12 16:06
この決算期変更により、当第1四半期連結累計期間は、2018年5月1日から2018年6月30日までの2ヶ月間を連結しております。この変更による、売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。