のれん
連結
- 2018年4月30日
- 1億8996万
- 2019年1月31日 +92.7%
- 3億6606万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/03/13 15:00
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社であるHamee Korea Co.,Ltdが、第2四半期連結会計期間にPNS Holdings Inc.より取得したモバイル事業の取得原価の配分について、第2四半期連結会計期間では暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しています。2019/03/13 15:00
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額121,917千円は623千円増加し、122,540千円となっています。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。2019/03/13 15:00
前第3四半期連結累計期間(自 2017年5月1日至 2018年1月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年5月1日至 2019年1月31日) 減価償却費 131,232 千円 155,209 千円 のれんの償却額 - 55,196 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自社開発のEC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」については、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用し、EC事業者の売上拡大を支援する取り組みである商品レコメンドAI(レコメンドメール自動配信アプリ)を正式リリースなど、ネクストエンジンの付加価値向上に注力いたしました。2019/03/13 15:00
当社グループでは中長期的な企業価値向上のための経営施策の一環として、成長のための投資を戦略的に実施しております。最近の事例として、コマース事業においては海外に販路を有するモバイルアクセサリーブランドの取得、プラットフォーム事業においてはEC販売支援コンサル企業の取得(M&A)やネクストエンジンの機能強化を実現するための開発投資、その他セグメントにおいてはIoTサービスに対する研究開発等、従前よりも一歩踏み込んだ成長投資を積極化しております。これに伴い、ソフトウエア償却費の増加、のれん償却の発生、商標権等その他無形固定資産償却費の増加、研究開発費の増加等が顕在化し、各段階利益の伸びが抑制される結果となりましたが、中長期的な企業価値向上に資する重要な取り組みであると判断しております。なお、IoTサービスに対する研究開発投資の成果として、スマートフォンを持たないお子様のための音声メッセージロボット「Hamic BEAR」を1月にリリースしております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,664,932千円(前年同四半期比8.7%増)、コマース事業で4.0%、プラットフォーム事業では39.9%の大幅増収となったものの、前述の成長投資の影響により営業利益は882,107千円(同15.0%減)、経常利益は880,649千円(同4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は631,313千円(同1.0%増)となりました。