営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年1月31日
- 10億3761万
- 2019年1月31日 -14.99%
- 8億8210万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△538,416千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。2019/03/13 15:00
(注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないEC事業者向けのサービス等を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△627,556千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。
(注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/03/13 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは中長期的な企業価値向上のための経営施策の一環として、成長のための投資を戦略的に実施しております。最近の事例として、コマース事業においては海外に販路を有するモバイルアクセサリーブランドの取得、プラットフォーム事業においてはEC販売支援コンサル企業の取得(M&A)やネクストエンジンの機能強化を実現するための開発投資、その他セグメントにおいてはIoTサービスに対する研究開発等、従前よりも一歩踏み込んだ成長投資を積極化しております。これに伴い、ソフトウエア償却費の増加、のれん償却の発生、商標権等その他無形固定資産償却費の増加、研究開発費の増加等が顕在化し、各段階利益の伸びが抑制される結果となりましたが、中長期的な企業価値向上に資する重要な取り組みであると判断しております。なお、IoTサービスに対する研究開発投資の成果として、スマートフォンを持たないお子様のための音声メッセージロボット「Hamic BEAR」を1月にリリースしております。2019/03/13 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,664,932千円(前年同四半期比8.7%増)、コマース事業で4.0%、プラットフォーム事業では39.9%の大幅増収となったものの、前述の成長投資の影響により営業利益は882,107千円(同15.0%減)、経常利益は880,649千円(同4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は631,313千円(同1.0%増)となりました。
参考指標として、成長投資を加味した収益力の指標であるEBITDAによる前年同期対比を以下に記載いたします。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 従来、連結子会社のうち決算日が4月30日であったHamee US, Corp.は同日現在の財務諸表を利用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しております。2019/03/13 15:00
この決算期変更により、当第3四半期連結累計期間は、2018年5月1日から2018年12月31日までの8ヶ月間を連結しております。この変更による、売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。