のれん
連結
- 2019年4月30日
- 3億5875万
- 2019年7月31日 -7.51%
- 3億3179万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/09/11 15:05
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/09/11 15:05
前第1四半期連結累計期間(自 2018年5月1日至 2018年7月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年5月1日至 2019年7月31日) 減価償却費 56,352 千円 67,700 千円 のれんの償却額 9,498 22,027 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/09/11 15:05
該当事項はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自社開発のEC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」については、引き続き販売代理店との関係強化や新たなショッピングモールとの連携強化に取り組み、プラットフォームとしての付加価値向上に努めました。また、前期より取り組んできたコールセンター業務のアウトソーシングも順調に進んでおり、当該外注コスト負担も増加しておりますが、当初計画どおり本年10月までにアウトソーシングを完了させることで11月以降の契約社数の伸びを加速させ、収益力の向上を実現してまいります。2019/09/11 15:05
なお、当社グループでは中長期的な企業価値向上のための経営施策の一環として、成長のための投資を戦略的に実施しております。最近の事例として、コマース事業においては国内外でのモバイルアクセサリーブランドの取得、プラットフォーム事業においてはEC販売支援コンサル企業の取得(M&A)やネクストエンジンの機能強化を実現するための開発投資、その他セグメントにおいてはIoTサービスに対する研究開発等、従前よりも一歩踏み込んだ成長投資を積極化しております。これに伴い、ソフトウエア償却費の増加、のれん償却費の増加、研究開発費の増加等が顕在化し、特に前期において各段階利益の伸びが抑制される結果となりましたが、中長期的な企業価値向上に資する重要な取り組みであると判断しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,557,816千円(前年同四半期比14.5%増)、営業利益は384,511千円(同63.9%増)、経常利益は399,693千円(同66.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は291,687千円(同66.7%増)となりました。