商品
連結
- 2020年4月30日
- 10億5484万
- 2021年1月31日 +0.81%
- 10億6336万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/03/15 15:30
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年3月1日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年1月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年3月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,214,400 16,214,400 東京証券取引所(市場第一部) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 16,214,400 16,214,400 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.コマース事業2021/03/15 15:30
国内におきましては、新型iPhoneの発売時期が10月、11月となったこと、新型iPhone関連商品が好調に推移したことに加え、iFaceシリーズにおける主力商品である「First Class」と「Reflection」が引き続き堅調に推移しました。国内卸販売につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う消費者の外出自粛はあるものの、感染防止策とのバランスを取りながら経済活動が再開され、少しずつ回復へと向かっていましたが、2021年1月の緊急事態宣言再発令の後は受注が減速したことにより、再び減収基調となりました。一方、国内小売につきましては、iFaceシリーズがユーザーから根強い支持を受ける強固なブランドとして確立するべく継続的に取り組んだ結果、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2020」スマートフォン・タブレット・周辺機器ジャンル大賞 ダブルイヤー賞を受賞しました。また、ユーザーとの継続的な接点確保、顧客満足度向上等を目指し、iFaceアプリをリリースしました。アプリ限定コンテンツの配信、新サービス展開等、コマース事業のDXを推進していきます。
海外市場について、米国においては同感染症の影響により、国内同様に引き続き小売が好調に推移し、前年同四半期を上回る結果となりました。また、Hamee Global Inc.を中心にサプライチェーンの改善に取り組みました。更に、当社オリジナル商品の企画、開発、製造を行い、日本市場を含め全世界に商品の供給を行っているHamee Global Inc.が、グローバル戦略に基づき、より一層商品開発、製造機能を高めるため、中国に子会社(当社の孫会社)を設立しました。なお、上記に伴い当社の100%子会社であるHamee Shanghi Trade Co., Ltdの機能は当該法人に移行し、清算する予定です。