- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△629,295千円は主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。
(注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(注)4 「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当社配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
2021/03/15 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ふるさと納税支援サービス、小学生向け見守りモバイル端末「Hamic POCKET(はみっくポケット)」、エシカルネットショップ「RUKAMO」等を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△757,762千円は主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。
(注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/03/15 15:30 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額370,000千円は、会計処理の確定により414,450千円となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が23,115千円、法人税等合計が5,085千円、四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が18,029千円、それぞれ減少しております。
2021/03/15 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、プラットフォーム事業におきましては、引き続き消費者の行動変容の影響によりEC市場が伸びたことに伴い、ネクストエンジンの収益は大きく拡大しました。コマース事業におきましても、販売チャネルにおいて小売(EC)、卸のバランスが取れていることから、引き続き消費者の購入経路の変化を上手くとらえ、前年を上回る結果となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,055,834千円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益は1,654,761千円(同21.6%増)、経常利益は1,610,454千円(同17.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,145,286千円(同21.8%増)となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりであります。
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