売上高
連結
- 2021年1月31日
- 16億9004万
- 2022年1月31日 +21.39%
- 20億5149万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2021年1月31日)2022/03/14 15:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/03/14 15:05
これにより、従来は、営業外費用に計上していた売上割引については、売上高から減額しております。また、「コマース事業」において、売上総利益相当額に基づいて「流動負債」に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる商品の収益及び売上原価相当額を除いた額を収益及び売上原価として認識する方法に変更しており、返品されると見込まれる商品の対価を返金負債として流動負債の「その他」に、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利として認識した資産を返品資産として流動資産の「その他」に含めて表示しております。
これまで顧客に付与した自社ポイントについて、未利用分を「ポイント引当金」として計上しておりましたが、当該ポイントの金額的重要性が軽微であるため、別個の履行義務を識別しない方法に変更しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「コマース事業」の売上高は18,118千円減少、セグメント利益は8,580千円減少し、「その他」の売上高は217千円増加、セグメント利益は217千円増加しております。2022/03/14 15:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b) 海外事業2022/03/14 15:05
海外事業の中心である米国において、ローカライズされた商品を展開できるほどに組織力が強化されたことにより、iFaceは前年同四半期比で82.0%増、音楽玩具であるオタマトーンや低反発雑貨も好調に推移し、全カテゴリー増収となり、米国における売上高は前年同四半期比105.7%増と大幅に伸ばすことができました。今後もローカライズ商品の充実を図ってまいります。
これらの結果、コマース事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は7,532,764千円(前年同四半期比6.2%増)となったものの、コスメ事業のリリースに伴う広告宣伝投資等によりセグメント利益(営業利益)は1,783,655千円(同4.9%減)となりました。