有価証券報告書-第26期(2023/05/01-2024/04/30)
(4) 指標及び目標
①気候変動への対応
当社グループは、気候変動問題を含む環境問題への対応を重大な課題の一つとして認識しております。当連結会計年度の消費エネルギー実績をもとにGHGプロトコルにおけるScope1、Scope2及びScope3の自社排出に関して下表のとおり算定いたしました。今後は、自社排出の管理を仕組化すると同時に、優先的ならびに効果的な削減ポイントを見定め、削減施策ならびに目標を設定いたします。2030年までに「CO2排出量を約半減すること」を目標として掲げており、通常の省エネ活動などに加え、より効率的なエネルギー使用や環境に配慮した製品づくりで削減を目指してまいります。
2023年5月~2024年4月
(注) 1.GHG排出量の集計範囲は、当社に限ります。
2.Scopeについては、GHGプロトコルによる以下の区分で報告しています。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他社から供給された電気などのエネルギーに伴う間接排出
Scope3:事業者の活動に関連する他社の排出
②人的資本
当社グループは、年齢、性別等区別することなく、意欲と能力のある優秀な従業員が平等に管理職登用への機会が得られるような人事制度を整備してまいります。従業員が最大限の能力を発揮できる職場環境や制度設計に努め、意欲と能力のある従業員を育成し、適切な人材を管理職として登用していく方針であります。
①気候変動への対応
当社グループは、気候変動問題を含む環境問題への対応を重大な課題の一つとして認識しております。当連結会計年度の消費エネルギー実績をもとにGHGプロトコルにおけるScope1、Scope2及びScope3の自社排出に関して下表のとおり算定いたしました。今後は、自社排出の管理を仕組化すると同時に、優先的ならびに効果的な削減ポイントを見定め、削減施策ならびに目標を設定いたします。2030年までに「CO2排出量を約半減すること」を目標として掲げており、通常の省エネ活動などに加え、より効率的なエネルギー使用や環境に配慮した製品づくりで削減を目指してまいります。
| Scope1 | Scope2 | Scope3 | 総排出量 | |
| 国内(t-CO2) | 1.19 | 38.9 | 35,455 | 35,495 |
(注) 1.GHG排出量の集計範囲は、当社に限ります。
2.Scopeについては、GHGプロトコルによる以下の区分で報告しています。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他社から供給された電気などのエネルギーに伴う間接排出
Scope3:事業者の活動に関連する他社の排出
②人的資本
当社グループは、年齢、性別等区別することなく、意欲と能力のある優秀な従業員が平等に管理職登用への機会が得られるような人事制度を整備してまいります。従業員が最大限の能力を発揮できる職場環境や制度設計に努め、意欲と能力のある従業員を育成し、適切な人材を管理職として登用していく方針であります。
| 全社 | |||
| 中長期目標(2030年) | 実績(2024年4月期) | ||
| 管理職に占める女性労働者の割合(%) | 24.0% | 8.5% | |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 52.0% | 29.0% | |
| 労働者の男女の賃金 の差異(%) | 全労働者 | 75.0% | 68.0% |
| うち正規雇用労働者 | 72.3% | ||
| うち非正規労働者 | 181.2% | ||
| Hamee | |||
| 中長期目標(2030年) | 実績(2024年4月期) | ||
| 管理職に占める女性労働者の割合(%) | 30.0% | 12.5% | |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 70.0% | 25.0% | |
| 労働者の男女の賃金 の差異(%) | 全労働者 | 80.0% | 68.1% |
| うち正規雇用労働者 | 71.3% | ||
| うち非正規労働者 | 55.1% | ||
| NE | |||
| 中長期目標(2030年) | 実績(2024年4月期) | ||
| 管理職に占める女性労働者の割合(%) | 17.0% | 4.5% | |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 33.0% | 33.0% | |
| 労働者の男女の賃金 の差異(%) | 全労働者 | 70.0% | 67.8% |
| うち正規雇用労働者 | 73.4% | ||
| うち非正規労働者 | 307.3% | ||