有価証券報告書-第22期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当社グループは、減損損失を6,308千円計上しました。減損損失を計上した主な資産グループは下記となります。
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に損益の把握を実地している管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、韓国ソウル市にある遊休資産については、当社の連結子会社であるHamee Global Inc.が保有する工具、器具及び備品について収益性が低下した金型の固定資産帳簿価格を備忘価格まで減額し、当該減少額を減損損失(2,148千円)として特別損失に計上いたしました。
台湾台北市にある業務設備等については、当社の連結子会社であるHamee Taiwan, Corp.を将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、建物及び工具、器具及び備品について帳簿価額を備忘価格まで減額し、減損損失(1,952千円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
インドグルガオン州にある業務設備等については、当社の連結子会社であるHamee India Pvt. Ltd.を将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、工具、器具及び備品について帳簿価額を備忘価格まで減額し、減損損失(2,206千円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
当社グループは、減損損失を175,238千円計上しました。減損損失を計上した主な資産グループは下記となります。
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に損益の把握を実地している管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、韓国ソウル市にある業務設備等、その他については、当社の連結子会社であるHamee Global Inc.が保有するモバイルアクセサリーブランド関連の資産において、販売状況が減速傾向であったところ、新型コロナウィルスの影響が加わったことにより取得時に想定していた計画を下回って推移したことから、将来キャッシュフローに基づく回収可能性を確認したところ、直近は売上回復に時間を要し損失を出す見込みであること、またモバイルアクセサリー市場におけるビジネスリスク等を考慮した結果、回収可能額まで減額し、減損損失(165,226千円)として特別損失を計上いたしました。尚、割引率は11.6%で計算しております。
前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当社グループは、減損損失を6,308千円計上しました。減損損失を計上した主な資産グループは下記となります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | |
| 韓国ソウル市 | 遊休資産 | 工具、器具及び備品 | 2,148 | |
| 台湾台北市 | 業務設備等 | 建物 | 1,787 | |
| 工具、器具及び備品 | 165 | |||
| インドグルガオン州 | 業務設備等 | 工具、器具及び備品 | 2,206 |
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に損益の把握を実地している管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、韓国ソウル市にある遊休資産については、当社の連結子会社であるHamee Global Inc.が保有する工具、器具及び備品について収益性が低下した金型の固定資産帳簿価格を備忘価格まで減額し、当該減少額を減損損失(2,148千円)として特別損失に計上いたしました。
台湾台北市にある業務設備等については、当社の連結子会社であるHamee Taiwan, Corp.を将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、建物及び工具、器具及び備品について帳簿価額を備忘価格まで減額し、減損損失(1,952千円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
インドグルガオン州にある業務設備等については、当社の連結子会社であるHamee India Pvt. Ltd.を将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、工具、器具及び備品について帳簿価額を備忘価格まで減額し、減損損失(2,206千円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
当社グループは、減損損失を175,238千円計上しました。減損損失を計上した主な資産グループは下記となります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | |
| 韓国ソウル市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 22,611 | |
| のれん・無形資産 | 142,614 |
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に損益の把握を実地している管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、韓国ソウル市にある業務設備等、その他については、当社の連結子会社であるHamee Global Inc.が保有するモバイルアクセサリーブランド関連の資産において、販売状況が減速傾向であったところ、新型コロナウィルスの影響が加わったことにより取得時に想定していた計画を下回って推移したことから、将来キャッシュフローに基づく回収可能性を確認したところ、直近は売上回復に時間を要し損失を出す見込みであること、またモバイルアクセサリー市場におけるビジネスリスク等を考慮した結果、回収可能額まで減額し、減損損失(165,226千円)として特別損失を計上いたしました。尚、割引率は11.6%で計算しております。