有価証券報告書-第25期(2022/05/01-2023/04/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業活動を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「コマース事業」「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。「コマース事業」は主にモバイルアクセサリー関連商品・サービスの企画、製造、仕入、販売をしております。「プラットフォーム事業」は、EC事業者の販売、在庫管理を支援するクラウド(SaaS)型EC Attractions「ネクストエンジン」及び販売支援コンサルティングサービスの提供をしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2022年6月13日付の会社法第370条による決議(取締役会の決議にかわる書面決議)において、プラットフォーム事業の分社化を機に、新しい経営体制に則り、報告セグメントの一部を変更することといたしました。主な変更は以下のとおりです。
(注) ネクストエンジンコリアは今後、韓国EC市場に適したサービスをHamee Global Inc.の元で独自に開発・発展しながら、新たなサービス形態を模索するため、コマースセグメントにて集計・開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
(注) 1.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
(注) 1.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
のれんの未償却残高 136,347千円
のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、のれんの未償却残高は、報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
のれんの未償却残高 490,930千円
のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、のれんの未償却残高は、報告セグメントに配分しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業活動を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「コマース事業」「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。「コマース事業」は主にモバイルアクセサリー関連商品・サービスの企画、製造、仕入、販売をしております。「プラットフォーム事業」は、EC事業者の販売、在庫管理を支援するクラウド(SaaS)型EC Attractions「ネクストエンジン」及び販売支援コンサルティングサービスの提供をしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2022年6月13日付の会社法第370条による決議(取締役会の決議にかわる書面決議)において、プラットフォーム事業の分社化を機に、新しい経営体制に則り、報告セグメントの一部を変更することといたしました。主な変更は以下のとおりです。
| Hamic | ロカルコ (ふるさと納税) | RUKAMO | ネクストエンジンコリア(注) | |
| 既存セグメント (2022年4月期まで) | その他 | その他 | その他 | プラットフォーム |
| 変更後セグメント (2023年4月期以降) | コマース | プラットフォーム | プラットフォーム | コマース |
(注) ネクストエンジンコリアは今後、韓国EC市場に適したサービスをHamee Global Inc.の元で独自に開発・発展しながら、新たなサービス形態を模索するため、コマースセグメントにて集計・開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| コマース事業 | プラット フォーム事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,311,261 | 3,102,220 | 13,413,481 | - | 13,413,481 |
| 外部顧客への売上高 | 10,311,261 | 3,102,220 | 13,413,481 | - | 13,413,481 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 10,311,261 | 3,102,220 | 13,413,481 | - | 13,413,481 |
| セグメント利益 | 1,870,303 | 1,225,229 | 3,095,532 | △893,146 | 2,202,385 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 263,023 | 141,134 | 404,158 | 28,263 | 432,421 |
| のれんの償却額 | 145,204 | 59,992 | 205,197 | - | 205,197 |
(注) 1.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| コマース事業 | プラット フォーム事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,655,313 | 3,383,124 | 14,038,437 | - | 14,038,437 |
| 外部顧客への売上高 | 10,655,313 | 3,383,124 | 14,038,437 | - | 14,038,437 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 289 | 6,297 | 6,586 | △6,586 | - |
| 計 | 10,655,603 | 3,389,421 | 14,045,024 | △6,586 | 14,038,437 |
| セグメント利益 | 696,068 | 1,509,819 | 2,205,887 | △934,728 | 1,271,159 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 461,693 | 139,361 | 601,054 | 26,060 | 627,115 |
| のれんの償却額 | 104,253 | 59,992 | 164,245 | - | 164,245 |
(注) 1.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 北米 | アジア・オセアニア | その他地域 | 合計 |
| 11,942,724 | 1,194,355 | 236,045 | 40,355 | 13,413,481 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 韓国 | 米国 | その他アジア | 合計 |
| 169,847 | 1,025,381 | 16,977 | 404 | 1,212,610 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 北米 | アジア・オセアニア | その他地域 | 合計 |
| 11,907,611 | 1,629,931 | 392,755 | 108,138 | 14,038,437 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 韓国 | 米国 | その他アジア | 合計 |
| 162,436 | 1,245,374 | 99,846 | 675 | 1,508,332 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
のれんの未償却残高 136,347千円
のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、のれんの未償却残高は、報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
のれんの未償却残高 490,930千円
のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、のれんの未償却残高は、報告セグメントに配分しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。