- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 2,752,076 | 3,544,644 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 880,631 | 966,178 |
(注)1.当社は、平成27年7月31日付で、連結子会社でありましたJapan Internet Techonologies Pte.Ltd.の清算により連結子会社が存在しなくなったため、第10期第3四半期累計(会計)期間から四半期財務諸表を作成しております。
2016/01/26 16:51- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
売上高は全てインターネット・メディア事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/01/26 16:51- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社トライグループ | 659,480 | インターネット・メディア事業 |
| 株式会社カラック | 556,837 | インターネット・メディア事業 |
(注)株式会社カラックは平成27年4月1日付でSBIマーケティング株式会社から商号変更を行っております。
2016/01/26 16:51- #4 事業等のリスク
① 教育市場及び金融市場について
教育市場及び金融市場の二つの市場における売上高が当社の売上の大半を占めており、同市場の著しい縮小や変動は、当社の事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 業績の変動について
2016/01/26 16:51- #5 業績等の概要
また、当社が事業展開する主要マーケットのもう1つである金融業界においても、消費者ローンにおける非対面取引やリモートサービスの拡大、少額投資非課税制度(NISA)の導入による貯蓄から投資への流れの活性化等、個人を対象にした金融サービスの多様化が進み、消費者側の選択肢が年々拡大傾向にある中、複数の対象商品の比較ニーズが高まっております。
このような中、当社では、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「みんなのカードローン」等の主要ポータルサイトによる売上高が堅調に推移し、また、コンサルティングサービスについても、同様に堅調に推移しました。
以上の結果、当事業年度の売上高は3,544,644千円(前事業年度比19.1%増)、営業利益は、959,752千円(前事業年度比44.0%増)、経常利益は961,678千円(前事業年度比45.2%増)、当期純利益は608,846千円(前事業年度比36.4%増)となりました。
2016/01/26 16:51- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は3,544,644千円となり、前事業年度に比べ567,875千円増加いたしました。これは主にメディアサービス及びコンサルティングサービス等既存事業の業績が堅調に推移したことによるものであります。
2016/01/26 16:51- #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各グループからの報告に基づき、管理本部が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月相当に維持するなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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