- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/04/20 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| グーグル株式会社 | 113,439 | インターネットメディア事業 |
2015/04/20 15:00- #3 事業の内容
その他、ユーザーは、店舗が掲載したクーポンの利用や、店舗のオンライン予約も「エキテン」を通じて行うことができます。ユーザーはこれら「エキテン」の全機能を無料で使用することが可能となっております。
なお、当社は単体で事業を行っており、企業集団を形成しておりません。また、当社のセグメントはインターネットメディア事業のみの単一セグメントであります。当事業の主な売上高は、有料掲載店舗から得られる新規掲載時の初期費用と掲載料及びアドネットワーク事業者が配信する広告を「エキテン」に掲載することから得られる広告料収入により構成されています。
事業の系統図は、次のとおりであります。
2015/04/20 15:00- #4 事業等のリスク
③ 「エキテン」による収入への依存について
当社の主たる収入は、「エキテン」によるものであり、平成26年8月期の売上高に占める依存度は高い状況にあります。「エキテン」に続く収益の柱となる新規事業開発のための投資を今後も継続して参りますが、競争の激化や法的規制の強化等の予期せぬ事象により「エキテン」の利便性が低下し同収入が減少した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、現在の「エキテン」の有料掲載店舗は、特に療術業界及びリラクゼーション業界に属する店舗が多く、平成27年2月末現在、全有料掲載店舗に占める同業界店舗(「エキテン」において「接骨・整骨」「整体」「マッサージ」「カイロプラクティック」「鍼灸」にジャンル登録する店舗)の割合は約7割(全無料掲載店舗に占める割合は約2割)となっております。「エキテン」有料掲載業種の更なる多様化推進により療術業界及びリラクゼーション業界への依存度低下を図っておりますが、当該業界の広告宣伝活動の冷え込みや、他社サービスとの競合による掲載料相場の下落等があった場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/04/20 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における流動資産につきましては、前事業年度末に比べ150,295千円増加し、358,713千円となりました。
これは主に、現金及び預金の増加(前事業年度末比131,003千円増)、有料掲載店舗の増加に伴い売上高が順調に推移したことによる売掛金の増加(前事業年度末比11,711千円増)、繰延税金資産の増加(前事業年度末比5,535千円増)等によるものであります。
(固定資産)
2015/04/20 15:00