当第2四半期累計期間においては、主力事業である店舗情報口コミサイト「エキテン」において店舗獲得を進めるために、無料店舗会員の獲得に向けたダイレクト・マーケティングの推進、Webマーケティング施策の実施及び各種キャンペーンやセミナー等を行いました。また、システム基盤・開発環境の再整備を目的として、システムのリファクタリングを推進いたしました。しかしながら、店舗の集客効果が下がってきたこと等の影響により、有料店舗会員数は伸び悩みました。その結果、当第2四半期会計期間末における「エキテン」の無料店舗会員数は199,838店舗、有料店舗会員数は21,919 店舗(前年同四半期末比586店舗減少)となりました(販促のための有料掲載サービス利用料金の無料適用先は、無料店舗会員数に含んでおります)。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、「エキテン」における店舗掲載料の伸びが鈍化したことに加え、広告売上高が減少したことに伴い売上高は1,154,995千円(前年同四半期比5.1%減)となりました。利益につきましては、販売管理費の抑制に努めたものの、営業利益294,080千円(前年同四半期比15.1%減)、経常利益294,519千円(前年同四半期比16.9%減)、四半期純利益は187,489千円(前年同四半期比15.4%減)となりました。
なお、当第2四半期末後に中長期的な開発リソースを低コストで確保する事を目的として、ベトナム・ダナン市に拠点を置くシステム開発会社であるNitro Tech Asia Co., Ltd.の株式を取得し、子会社化する契約を締結いたしました。
2019/04/12 15:00