- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/12/22 15:16- #2 事業の内容
① 街コンジャパンの業務内容とその特徴
街コンジャパンの業務内容は、街コンイベントECサイトの運営と街コンイベントの開催の2つがあり、当社の売上高の9割以上となっております。また、その内、当社が主催する街コンイベントの開催による収入が6割程となっております。
a 街コンイベントECサイトの運営
2015/12/22 15:16- #3 業績等の概要
当社は「人とアイデアで世界をつなぎ、幸せな社会を。」という経営理念の下、顧客満足度と企業価値の最大化を図るとともに、ネットとリアルの融合により経済成長に貢献する企業を目指しております。当事業年度におきましては、日本における少子化問題がクローズアップされ、その対策のひとつとして街コンイベントが数多くメディアに取り上げられました。国勢調査によれば、20歳~39歳までの未婚者数は約1,700万人とされております。現在日本の抱える少子化問題の対策として、未婚化、晩婚化を防ぐため、官民ともに婚活を後押しする機運が高まっており、そのきっかけとしての街コンイベントに大きな期待が注がれております。また平成27年4月に発表された日本経済団体連合会(経団連)のレポート(「人口減少への対応は待ったなし」)からも、街コンイベントは男女の出会う場としての役割に加え、地方経済の活性化という観点からも一層推進すべき取り組みであると記載されており、街コンイベントに対する期待の大きさが伺われます。当事業年度では、当社及び当社サービスの認知拡大、街コンジャパンへのイベント掲載数の拡大、イベント種類の拡大を目指し販促活動を実施いたしました。認知拡大においては、東京、大阪の地下鉄車両広告等のプロモーションを実施いたしました。イベントの種類の拡大においては様々な企業とのコラボイベントを実施し、当社ならではの街コンイベントを創出してまいりました。街コンジャパンへのイベント掲載数の拡大においては、当社以外の主催者が開催するイベントにおいてバスや船等の乗り物を会場とするイベント等、新しいテーマの企画案件が増加し、イベント掲載数拡大につながりました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高は1,722,031千円(前年同期比46.5%増)となり、また、損益面では、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,457,187千円(前年同期比45.1%増)となった結果、営業利益は264,844千円(前年同期比54.8%増)、経常利益は282,898千円(前年同期比65.3%増)、当期純利益は156,460千円(前年同期比35.9%増)となりました。
なお、当社はインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。サービスごとの取組みは以下のとおりであります。
2015/12/22 15:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は1,722,031千円となり、前事業年度に比べ546,745千円増加いたしました。これは主に、東京、大阪の地下鉄車両広告等のプロモーションを実施による当社及び当社サービスの認知拡大、様々な企業とのコラボイベントの実施、バスや船等の乗り物を会場とするイベント等、新しいテーマの企画案件が増加し、イベント掲載数の拡大等につながったことにより、当社のイベントECサイト「街コンジャパン」による集客が増加したことによるものであります。
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