このような状況の下、当社は、「街コンジャパン」サイト上に「ハロウィン」、「紅葉」、「クリスマス」、「年末カウントダウン」といったテーマを取り入れたイベントを多数掲載いたしました。中でもハロウィンイベントは、日本でも若者を中心に盛り上がりを見せており、年々規模も認知度も高まり、イベントとして恒例化してきております。また、この時期は例年クリスマスに向けてユーザーの動きが活発になることもあり、当社が主催するイベント、他社が主催するイベントとともに「街コンジャパン」サイトへのイベント掲載数が増加いたしました。参加条件を特定の年齢層に限定したイベント、同じ趣味嗜好に限定したイベント、その他季節感あふれるイベント等、ユーザーニーズにあった内容のイベントを掲載することにより、イベントへの参加者数は順調に増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高は481,518千円(前年同四半期比13.0%増)となりました。損益面では、事業拡大のための人員増加による人件費の増加や採用教育費の増加、売上拡大のための広告宣伝費の増加など販売費及び一般管理費が増加しました。しかし、当初予定していた人件費や採用教育費の一部が未消化となったことから、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が441,678千円(前年同四半期比47.4%増)となった結果、営業利益は39,840千円(前年同四半期比68.5%減)となりました。経常利益は、保険解約返戻金17,010千円を計上したこと等により56,967千円(前年同四半期比55.7%減)、四半期純利益は32,437千円(前年同四半期比59.2%減)となりました。
なお、当社はインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。サービスごとの取組みは以下のとおりであります。
2016/02/10 15:06