- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/12/22 15:48- #2 事業の内容
① 街コンジャパンの業務内容とその特徴
街コンジャパンの業務内容は、街コンイベントECサイトの運営と街コンイベントの開催の2つがあり、当社の売上高の9割以上となっております。また、その内、当社が主催する街コンイベントの開催による収入が6割程となっております。
a 街コンイベントECサイトの運営
2016/12/22 15:48- #3 業績等の概要
イベント掲載数の拡大につきましては、従来の飲食店のアイドルタイムを利用した開催に加え、ランチタイム、ディナータイムで開催するイベント数を増加いたしました。また、土日祝祭日に加え、新たに平日昼の時間帯を活用するイベントを掲載することにより、多様化するユーザーのニーズに応えました。その結果、イベント掲載数は対前期比126.1%増と大幅に増加いたしました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高は2,144,543千円(前年同期比24.5%増)となり、また、損益面では、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,850,056千円(前年同期比27.0%増)となった結果、営業利益は294,487千円(前年同期比11.2%増)、経常利益は311,788千円(前年同期比10.2%増)、当期純利益は189,925千円(前年同期比21.4%増)となりました。
なお、当社はインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。サービスごとの取り組みは以下のとおりであります。
2016/12/22 15:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は2,144,543千円となり、前事業年度に比べ422,511千円増加いたしました。これは主に、顧客満足度と企業価値の向上を目指し、イベントECサイト「街コンジャパン」のプラットフォーム化の推進、イベントジャンルの拡充等の重点施策に取組み、積極的な業績の向上に努めたことにより、集客が増加したことによるものであります。
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