営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- -3億417万
- 2023年9月30日
- -2億4938万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- (注5)新株予約権の行使の条件2023/12/22 16:20
本新株予約権者は、下記(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)の定めに応じて、2024年9月期から2026年9月期のいずれかの期に係る有価証券報告書における損益計算書(連結損益計算書を作成している場合は、連結損益計算書とする。)に記載される営業利益の額が、それぞれに定める業績判定水準を超過した場合に、本新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれに定める行使可能割合に相当する数までの本新株予約権を、当該業績判定水準を最初に充たした決算期の有価証券報告書の提出日の翌日以降に行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算定される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数についてのみ行使することができる。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(ⅰ)業績判定水準:営業利益 金40 億円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における売上総利益は822,102千円となり、前事業年度に比べ93,249千円増加いたしました。新型コロナウイルス感染症拡大防止措置を講じながら「machicon JAPAN」イベントの掲載の強化・拡大等により売上高が伸長した影響により売上総利益も増加いたしました。2023/12/22 16:20
(営業利益)
当事業年度の営業損失は249,384千円(前事業年度は営業損失304,171千円)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、営業損失、経常損失、当期純損失を2021年9月期から連続して計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
次の事業年度以降、既存事業の変革および新規事業の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等を行い、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。
また、財務面におきましては、当事業年度末において、1,154,420千円の現金及び預金を保有しており、当事業年度末から翌12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社の資金繰りに重要な懸念はありません。
以上により、当社においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2023/12/22 16:20