- #1 事業等のリスク
当社は、前事業年度まで、営業損失、経常損失、当期純損失を3期連続計上し、当第1四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消すべく、既存事業の変革および新規事業の強化を推し進め、売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等を行い、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。
また、当第1四半期連結会計期間末において、1,126,152千円の現金及び預金を保有しており、当第1四半期連結会計期間末から翌12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社の資金繰りに重要な懸念はありません。
2024/02/09 9:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この様な経営環境の下、当社は「machicon JAPAN」掲載イベントの質の向上を図るべくイベント掲載社との連携強化、新たな需要を喚起するイベント企画・運営を行ってまいりました。オンラインでの出会いを提供するマッチングアプリ「CoupLink」の運営については、利用者に安心安全な利用環境を提供すべく、AI技術の活用等によるなりすまし業者の排除の徹底や、他サービスとの連携を強化するなど、引き続き積極的に展開しております。また、1対1の出会いを提供するカフェラウンジ「1on1 for Singles」を新たに展開し、利用者の多種多様な出会いのニーズに応えられるようサービスの拡充を行っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は242,154千円となりました。損益面では、売上原価、販売費及び一般管理費合計が297,708千円となりました。その結果、営業損失は55,553千円となりました。また、経常損失は55,507千円、四半期純損失は56,401千円となりました。
なお、当社はインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。サービスごとの取組みは以下のとおりであります。
2024/02/09 9:23- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度まで、営業損失、経常損失、当期純損失を3期連続計上し、当第1四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消すべく、既存事業の変革および新規事業の強化を推し進め、売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等を行い、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。
また、当第1四半期連結会計期間末において、1,126,152千円の現金及び預金を保有しており、当第1四半期連結会計期間末から翌12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社の資金繰りに重要な懸念はありません。
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