- #1 事業等のリスク
なお、継続企業の前提に関する重要事象等については以下のとおりです。
当社グループは、2021年9月期以降、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を連続して計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が現在も存在しているものと認識しております。
しかしながら、財務面におきましては、当中間連結会計期間末において931,373千円の現金及び預金を保有しており、当中間連結会計期間末から翌12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を十分に確保しているものと判断しております。加えて、2025年9月期第4四半期連結会計期間において連結営業利益で黒字を達成し、当中間連結会計期間においても連結営業利益で黒字を達成していることから、足元の事業運営において収益性改善の進捗が見られております。
2026/05/11 15:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、株主優待引当金に係る会計上の見積りが新たに生じております。当該見積りは、中間基準日時点における株主数、優待内容及び想定優待引換率に基づき、将来発生が見込まれる優待費用を合理的に見積ったものであります。
この結果、当中間連結会計期間についての売上高は493,958千円(前年同期比11.6%増)、売上原価、販売費及び一般管理費合計は493,094千円(前年同期比2.4%減)、営業利益は864千円(前年同期は営業損失62,907千円)、経常利益は2,536千円(前年同期は経常損失62,588千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,857千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失64,835千円)となりました。
なお、当社グループはインターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。サービスごとの取組みは以下のとおりであります。
2026/05/11 15:31- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に関する重要事象等については以下のとおりです。
当社グループは、2021年9月期以降、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を連続して計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が現在も存在しているものと認識しております。
しかしながら、財務面におきましては、当中間連結会計期間末において931,373千円の現金及び預金を保有しており、当中間連結会計期間末から翌12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を十分に確保しているものと判断しております。加えて、2025年9月期第4四半期連結会計期間において連結営業利益で黒字を達成し、当中間連結会計期間においても連結営業利益で黒字を達成していることから、足元の事業運営において収益性改善の進捗が見られております。
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