パイプドHD(3919)の持分法適用会社への投資額 - xTechの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年2月28日
- 1773万
- 2019年2月28日 -5.95%
- 1667万
- 2020年2月29日 +24.99%
- 2084万
- 2021年2月28日 +28.92%
- 2687万
- 2022年2月28日 -58.09%
- 1126万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソリューション」は、顧客企業・団体におけるITを活用した業務最適化や顧客との接点機会創出及び強化を支援するサービスの提供や、顧客に応じた最適なITシステムの開発請負等を行っております。2022/05/30 16:00
「xTech」は、IT技術の利活用により企業や団体の垣根を越えて情報を共有することで、業界に革新的なサービスを創出することが期待できる事業を行っております。
「社会イノベーション」は、個々の企業や業界の内部にある問題の解決だけでなく、それらの枠を超えて存在する社会的課題の解決を図ることを目的とした公益性の高い事業を行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソリューションは、クラウドセグメントと人的リソースを共有しており、足元で引き合いの強いクラウドセグメントに人的リソースを集中的に投下したため、前連結会計年度と比べ11百万円増加(3.1%増)し、386百万円と横ばいになりました。2022/05/30 16:00
xTechは、BIM事業では埼玉県の建設会社4社とBIM/CIMパートナー契約を締結し建設生産効率の向上に取り組む等の新しい動きが見られ、美歴ではターゲットである美容業界で前連結会計年度よりもコロナ禍の悪影響が緩和され持ち直しの動きが見られた結果、前連結会計年度と比べ9百万円増加(5.1%増)し、198百万円となりました。
社会イノベーションは、自治体広報紙プラットフォーム「マイ広報紙」では国内の自治体数の半数を超える約1,000自治体と取引関係を築き、布石を広げました。一方で、コロナ禍で店舗は引き続き痛手を受けており、下北沢におけるタウンマネジメント領域は苦戦を強いられました。その結果、前連結会計年度と比べ15百万円増加(17.9%増)し、102百万円となりました。