当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 1億9963万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件は以下のとおりである。2016/01/14 15:03
(1)本新株予約権は、平成27年2月期から平成29年2月期のいずれかの期の有価証券報告書に記載の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における税金等調整前当期純利益が下記①乃至③に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合までの個数を行使することが可能となる。ただし、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とする。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき税金等調整前当期純利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
① 14億円を達成した場合、割り当てられた本新株予約権の50%まで - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、平成27年9月1日付でパイプドビッツの完全親会社となりました純粋持株会社パイプドHD株式会社の設立に係る組織再編費用約18百万円を一時費用として特別損失に計上したほか、持分法適用関連会社の株式会社カレンにおいて、持分法による投資損失9百万円を計上しております。株式会社カレンでは経費削減を含めた構造改革を行っており、今後の収益貢献に期待しております。2016/01/14 15:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高は2,846百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は429百万円(同9.9%減)、経常利益は419百万円(同11.5%減)、四半期純利益は199百万円(同27.5%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 15:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 25円25銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 199,639 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 199,639 普通株式の期中平均株式数(株) 7,905,476 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 25円12銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - 普通株式増加数(株) 43,140 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―