有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のなか、当社グループは「革新」の年度方針のもと、高品質・低コスト・短納期・充実したサービスの向上に努めてまいりました。また、持続的な成長を目指し、①業務の効率化による収益率の向上、②海外売上の拡大・国内市場の深耕、③成長分野への注力に取り組んでおります。なお、平成27年12月より進めてまいりました熊本製造所製造棟の建替え工事が平成28年10月に完了し、平成28年11月より稼動いたします。2016/11/11 15:02
超硬製工具類では、国内向けの大型パイプ用ダイスや海外向けの生産設備用の刃物類が市況の変化により低調であったものの、海外向けの熱間圧延ロールや混錬工具の販売が増加し、売上高は2,157百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
超硬製金型類では、製缶金型や樹脂製品用金型の販売が増加したことに加え、電池関連金型や自動車部品生産用金型も引き続き好調に推移したことにより、売上高は2,108百万円(前年同期比4.7%増)となりました。