- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ27百万円増加しております。
2017/06/23 15:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ27百万円増加しております。
2017/06/23 15:07- #3 業績等の概要
超硬以外の製品では、半導体用のセラミックス製品およびレンズ成形用のFHR製品が前年度特需の反動減により低調となったものの、半導体用の混錬工具や引抜鋼管が堅調に推移したことにより、売上高は4,324百万円(前連結会計年度比3.9%増)となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は16,648百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益は売上高の増加等により1,161百万円(前連結会計年度比20.6%増)、経常利益は為替差損の減少等により1,194百万円(前連結会計年度比24.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は855百万円(前連結会計年度比16.7%増)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2017/06/23 15:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
超硬以外の製品では、半導体用のセラミックス製品およびレンズ成形用のFHR製品が前年度特需の反動減により低調となったものの、半導体用の混錬工具や引抜鋼管が堅調に推移したことにより、売上高は4,324百万円(前連結会計年度比3.9%増)となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は16,648百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益は売上高の増加等により1,161百万円(前連結会計年度比20.6%増)、経常利益は為替差損の減少等により1,194百万円(前連結会計年度比24.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は855百万円(前連結会計年度比16.7%増)となりました。
(4) 財政状態の分析
2017/06/23 15:07