- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果取得した資金は258,683千円(前連結会計年度は328,445千円の取得)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益319,454千円、減価償却費10,861千円、役員退職慰労引当金の増加額17,690千円、退職給付に係る負債の増加額92,267千円、売上債権の増加額75,788千円、未払金の増加額58,711千円、預り金の減少額43,896千円、未払消費税等の増加額63,714千円、法人税等の支払額181,604千円によります。
2015/07/01 10:10- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
翌連結会計年度より、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「為替差損益」は、重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示しております。連結財務諸表規則附則第2項の規定に基づき、この表示方法の変更を反映させるため、当連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「為替差損益」△34,292千円、「その他」5,795千円は、「その他」△28,497千円として組み替えております。
2015/07/01 10:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ807,195千円増加し、2,102,380千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果取得した資金は258,683千円となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益319,454千円、減価償却費10,861千円、役員退職慰労引当金の増加額17,690千円、退職給付に係る負債の増加額92,267千円、売上債権の増加額75,788千円、未払金の増加額58,711千円、預り金の減少額43,896千円、未払消費税等の増加額63,714千円、法人税等の支払額181,604千円によります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において投資活動の結果取得した資金は61,308千円となりました。これは主として、定期預金の純減少額58,201千円、有形固定資産の取得による支出24,457千円、投資有価証券の売却による収入30,334千円によります。
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