- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/07/01 10:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「技術者派遣事業」・・・・開発設計技術者等の特定労働者派遣・委託事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/07/01 10:10- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| テルモ株式会社 | 4,286,250 | アウトソーシング事業及びその他の事業 |
2015/07/01 10:10- #4 事業等のリスク
(4)特定の取引先の依存について
当社グループは、テルモ株式会社の国内工場に対し製造請負、製造派遣を行っており、当社グループの最近2連結会計年度並びに当第3四半期連結累計期間における総売上高に占める同社に対する売上高の割合は、下表のとおり高い水準にあります。
2015/07/01 10:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/07/01 10:10 - #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、顧客の請負ニーズ増加と医療機器分野の請負実績を踏まえた他分野への積極的な営業活動の展開により、既存顧客のシェアアップと新規顧客の獲得に一定の成果を上げてまいりました。堅調な推移を続ける医療・医薬品業界等を中心に、増産体制に積極的に協力するとともに当社の強みでもある現場改善コンサルティングを取り入れ、品質向上を図りながら業容の維持と利益の確保に努めてまいりました。
以上の環境の中、当社グループにおける当連結会計年度の業績は、売上高は8,250,526千円(前期比11.2%増)営業利益は319,785千円(同19.5%増)、経常利益は325,816千円(同3.6%増)、当期純利益は182,358千円(同18.4%増)となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2015/07/01 10:10- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの業績としましては、売上高8,250,526千円(前期比11.2%増)、営業利益319,785千円(同19.5%増)、経常利益325,816千円(同3.6%増)、当期純利益182,358千円(同18.4%増)となりました。
② 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ、11.2%増の8,250,526千円となりました。
2015/07/01 10:10- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2015/07/01 10:10