- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が95,788千円減少し、利益剰余金が60,547千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/07/01 10:10- #2 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、顧客の請負ニーズ増加と医療機器分野の請負実績を踏まえた他分野への積極的な営業活動の展開により、既存顧客のシェアアップと新規顧客の獲得に一定の成果を上げてまいりました。堅調な推移を続ける医療・医薬品業界等を中心に、増産体制に積極的に協力するとともに当社の強みでもある現場改善コンサルティングを取り入れ、品質向上を図りながら業容の維持と利益の確保に努めてまいりました。
以上の環境の中、当社グループにおける当連結会計年度の業績は、売上高は8,250,526千円(前期比11.2%増)営業利益は319,785千円(同19.5%増)、経常利益は325,816千円(同3.6%増)、当期純利益は182,358千円(同18.4%増)となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2015/07/01 10:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおいては、人材需要の旺盛な、輸送用機器、住設関連、食品、事務機器関連企業を中心に積極的な営業活動を行い、収益の拡大を図りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,659,123千円、営業利益は292,215千円、経常利益は293,211千円となりました。
特別損失に関係会社出資金評価損9,923千円、投資有価証券評価損7,448千円を計上し、四半期純利益は156,637千円となりました。
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