このような環境下において、平山グループは、コロナ禍後の生産回復需要を取り込み、前年同期比で増収増益を確保しました。利益面では、第1四半期に連結子会社化した株式会社平山GL(旧ブリヂストングリーンランドスケープ株式会社。以下「平山GL社」という。)においてグループ化に伴う諸費用が増加したこと、今後のグループ成長のため拠点と人員の拡充及び採用強化に伴う諸経費を戦略的に使用したこと、第3四半期において一部自動車メーカーの稼働停止や繁忙期に当たる3月において稼働日が前年と比較し2日少なかったこと等から押し下げとなりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高26,264,124千円(前年同四半期比11.7%増)、営業利益855,303千円(前年同四半期比9.1%増)、経常利益は為替差益25,015千円等を計上したことから896,440千円(前年同四半期比8.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等313,878千円等を計上した結果、583,327千円(前年同四半期比15.1%増)となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりです。
2024/05/15 15:42