- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ニ.経営会議
経営会議は、取締役、執行役員、監査役で構成しており、必要の都度開催しております。経営会議は経営上の意思決定機関ではありませんが、経営に関する報告・協議を行う機関です。また、当社では、取締役、監査役、執行役員、国内拠点長を出席者とする毎月1回の国内拠点長会議を開催し、さらに海外の拠点長が出席するグローバルミーティングを年1回開催し、各部単位での売上高及び営業利益予算実績対比、主力得意先販売状況、各部トピックス等について報告・協議を行い、経営陣が迅速に情報共有できる体制を構築しております。
② 内部統制システムの整備の状況
2017/05/15 12:05- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/05/15 12:05- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国地域」、「東南アジア地域」、「欧米地域」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/15 12:05- #4 事業等のリスク
(2)主要顧客である日系メーカーのグローバルな製造拠点の移転リスク
当社グループの売上高は、国内のみならず海外においてもそのほとんど(平成26年6月期実績98%以上)を日系メーカーが占めており、当社グループの海外現地法人の主要顧客となっています。そのため、主要顧客たる日系メーカーがグローバルな生産活動の再編に伴い、製造拠点を移転した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3)ペーパーレス化の影響
2017/05/15 12:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/05/15 12:05 - #6 業績等の概要
また、コスト面では、国内では組織改革により制作業務の一元管理化を行い稼働率の向上に努めました。海外工場では医薬・医療品・生活用品メーカーとの取引拡大に備え設備投資を行いました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1,510,017千円(12.9%)増加し、13,226,448千円となりました。
利益面につきましても、売上増加等の影響により、営業利益は前連結会計年度比262,346千円(119.8%)増加し481,250千円、経常利益は前連結会計年度比64,133千円(15.8%)増加し469,022千円、当期純利益は前連結会計年度比118,146千円(168.8%)増加し188,121千円といずれも増益となりました。
2017/05/15 12:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第30期連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(売上高)
当連結会計年度の売上高は13,226,448千円(前連結会計年度比12.9%増)となりました。国内売上高は4,332,583千円(前連結会計年度比4.1%増)、中国地域売上高は3,386,578千円(前連結会計年度比0.5%増)、東南アジア地域売上高は3,966,479千円(前連結会計年度比45.4%増)、欧米地域売上高は1,540,808千円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。
2017/05/15 12:05- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
SUZHOU CRESTEC DIGITAL TECHNOLOGY CO.,LTD
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等を考慮した場合、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2017/05/15 12:05