- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ニ.経営会議
経営会議は、取締役、執行役員、監査役で構成しており、必要の都度開催しております。経営会議は経営上の意思決定機関ではありませんが、経営に関する報告・協議を行う機関です。また、当社では、取締役、監査役、執行役員、国内拠点長を出席者とする毎月1回の国内拠点長会議を開催し、さらに海外の拠点長が出席するグローバルミーティングを年1回開催し、各部単位での売上高及び営業利益予算実績対比、主力得意先販売状況、各部トピックス等について報告・協議を行い、経営陣が迅速に情報共有できる体制を構築しております。
② 内部統制システムの整備の状況
2017/05/15 12:05- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/05/15 12:05- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
2017/05/15 12:05- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/15 12:05 - #5 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1,510,017千円(12.9%)増加し、13,226,448千円となりました。
利益面につきましても、売上増加等の影響により、営業利益は前連結会計年度比262,346千円(119.8%)増加し481,250千円、経常利益は前連結会計年度比64,133千円(15.8%)増加し469,022千円、当期純利益は前連結会計年度比118,146千円(168.8%)増加し188,121千円といずれも増益となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2017/05/15 12:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、国内の制作部門の組織変更を行った結果、事業所単位で行っていた組織体制を一元管理に変えることで人員の稼動は向上しましたが、これまで事業所負担(販売費及び一般管理費)であった事務所の賃借料を製造原価に按分したことで製造原価が増加しております。
(営業利益)
営業利益は481,250千円(前連結会計年度比119.8%増)となりました。販売費及び一般管理費については、上述の国内の制作部門の組織変更により減少しておりますが、当連結会計年度は従業員の士気を高めるべく当社において行った特別賞与の支給などもあり、前連結会計年度と比べ若干増加しております。
2017/05/15 12:05- #7 追加情報、財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が82,026千円増加し、売上総利益が同額減少しております。
また、販売費及び一般管理費が100,260千円減少し、営業利益が18,233千円増加しております。
2017/05/15 12:05- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が82,026千円増加し、売上総利益が同額減少しております。
また、販売費及び一般管理費が100,260千円減少し、営業利益が18,233千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
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