営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年6月30日
- 7億1768万
- 2015年6月30日 -35.96%
- 4億5958万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ143,672千円増加し、当連結会計年度末には2,563,171千円となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。2017/05/15 12:07
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、459,585千円の収入(前連結会計年度は717,680千円の収入)となりました。これは主として、法人税等の支払額96,669千円による支出があったものの、税金等調整前当期純利益703,328千円を計上したことによるものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の事業では、国内ではそのほとんどが役務提供型の業務であるため、多額の設備投資が必要となる事業ではありません。一方、海外では工場型拠点と商社型拠点があり、商社型拠点は多額の設備投資は発生しませんが、工場型の拠点では新規投資や現状設備維持の投資が必要になります。2017/05/15 12:07
運転資金につきましては、当社グループの製品は受注から納品・検収・支払までのサイトが比較的短く、多額に先行で費用が発生することはありません。現在は、主要取引銀行6行による20億円のコミットメント契約を結んでおります。また、既存設備維持の投資に関しては営業活動によるキャッシュ・フローより行うこととしていますが、新たな追加の投資が必要な場合は、リース契約もしくは長期借入金でまかなっております。
また、現在の長期借入金残高は、過去に投資した事業によるものがその大半を占めております。